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めきぶら亭

「毎日楽しく生きる」をモットーに日々を過ごす、まっつんのチラシの裏日記的なブログです。

ブルーとハンニバル その1

前回の班長飯の記事を書いて以降、アクセス数が露骨に増加傾向にある本ブログです。皆様アクセス頂きありがとうございます。

 

しかし最近の記事はシゴロだのホタルイカだの、何がメインのブログなのか分からなくなってきた。

ので、ここで唐突にお迎え報告しかしていない2匹を同時に紹介しましょうのコーナー。

年功序列で先に来た方から紹介していきます。 

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まずはヒョウモントカゲモドキの「ブルー」。

一般的に英名の「レオパードゲッコー」を略してレオパと呼ばれることが多い、ペットとして大変人気のあるヤモリの仲間。現在最も繁殖が盛んに行われている爬虫類なんだそうだ。

そういった生き物の例に漏れず、様々な色彩の改良品種が出回っている。この子は「マックスノー」という、雪の名の通り地色が白くなる品種だ。

名前の由来は映画「ジュラシックワールド」に登場する、ヴェロキラプトル4姉妹の長女から。

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中央の青いラインが通っているのがブルー。残念ながらあちらとは違って命令には従わない。その代わりに食われる心配も無い。

来た当初は生後3ヶ月弱という事もあり非常に臆病で、シェルターの中に篭りきりで姿を見せてくれなかった。

が、それも過去の話。環境に馴れるや否や、

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人が近付くと餌を貰えると思い駈け寄ったり、

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とんでもない寝相を披露してくれたり、

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レイの食事を見てドタバタ暴れまわった挙句、「俺のは?」と催促して来たり。

 売って下さったブリーダーの方からも食いしん坊な子だとは聞いていたが、なんというか腕白すぎる。食べる事に目が無いのと、落ち着きが無いのはきっと飼い主譲り。

 

爬虫類って無表情で可愛くない!という意見は多々聞くが、そんな声に一石を投じるのがまさしくレオパであると思う。 爬虫類なので懐く事はないが、非常に表情豊かに見えて、のんびりした性格でハンドリングも容易。尚且つ飼育も(比較的)簡単で小型であるのはレオパの特権だろう。夜行性のため日光浴の必要も無く、設備投資が安く済むのもポイント。

 

そして身の回りでも、蛇は無理!という人にも例外的にウケが良い。

例えば、実家から来た母は蛇を取り出すと出さんといてと即答したが、ブルーの場合は自ら触りたがるほど。

 

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しかし淡いアイシャドーが綺麗ね。

顔に塗りたくってるだけのオバサマは見習うように。

購入当初(上)と比較すると、うちに来て2ヶ月(下)でいかに成長したかがよく分かりますね。特に尻尾は見違えて太くなった。

因みに今はうちに来て3ヶ月半が経過し、体重は50gを超えた。最初は20g切っていたので、ざっと3倍に。すげえ。

 

餌は主にコオロギ等の生きた虫。ピンマを食うのも確認済。

普段は寝たりウロウロしたりとのんびりしているが、餌を見た途端に様子が一変し、コオロギ絶対殺すマンへと変貌を遂げる。

普段の姿からは想像もできない速度で血眼になって餌を追い回す姿は、ガノタっぽく例えるならまさしくEXAMシステムが発動したブルーディスティニー1号機。ブルー繋がりで。

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ブルーとブルー。勿論普段はプラモは入れてません。

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このように非常に可愛いヤツなので、女性にもオススメです。

餌が虫というハードルはあるものの、最近は冷凍コオロギやトカゲ用の練り餌も開発されているため、そういうものを使用すれば苦手な人でも幾分か快適に飼育できるかと思います。当然「食べるなら」という条件付きですが。

 

タイトルに2匹の名前があるようにもう1匹も紹介しようと思っていたのですが、文字数が予想以上に増えたので次回へ続く。