めきぶら亭

「毎日楽しく生きる」をモットーに日々を過ごす、まっつんのチラシの裏日記的なブログです。

年末も年始も蛇

新年明けましておめでとうございます。

今年もマイペースでダラダラ更新していきますのでよろしくお願いします。

 

 

さて、今週のお題「年末年始の風景」という訳で。

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趣味に完全特化した蛇マンション。

やはりと言うか何と言うか、これが年末年始の風景だ。

と言うのも年末も年始も仕事で、尚且つ3匹の蛇がそれぞれ連日糞をしたので、大晦日も元日も蛇の世話になってしまったという訳だ。

本当は年明けまでに去年の蛇飼育について振り返って記事にしたかったんですが。せっかくだし、この機会にちょっと記事にしてみましょうか。

 

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我が家の最古参、コーンスネークの「くー」

6月に届いた時点でかなり大きかったが、半年ほど飼育して更に大きくなった。具体的には太さが増して貫禄が出てきた感じ。

餌喰いを含めて飼育は非常に順調でトラブルも一切無いが、触られるのをかなり嫌う。咬んだりしないが結構暴れるので、もう少し大人しくなってくれればと思う。しかし脱皮前でも無いのに時々見違えるほど大人しい時があるのは何故だ。

 

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因みに機嫌のいい(?)時はこのように触っても暴れずにいてくれる。

 

 

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メキシカンブラックキングスネークの「レイ」は、来た時と比べて本当に大きく育ってくれた。まだまだ小さいけど。

体色も購入時から変わらず、漆黒とも呼ぶべき黒一色で非常に綺麗。しっこくしっこく!

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ハンドリングしても全然暴れないが、来た時より神経質になってしまった。貪欲=怖がらないと勘違いして色々構いすぎたようで猛省中。それでも餌に対する貪欲さは変わらず、空腹時にはヘビらしく噴気音を立ててマウスに飛び付いてくれる。まだまだ大きくなると思われるので、今後の成長に期待。

因みに我が家で一番小さい蛇のくせに糞が断トツで臭いという、地味な欠点があったりする。しかも飛び散るし。

 

 

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そして新顔、チルドレンパイソンの「ルル」。

オーストラリア原産の蛇ということで、同国の有名な一枚岩・エアーズロックの現地名「ウルル」から命名。

生後2年というだけあって大人しく、物怖じすることが殆ど無い。

そのため手の上に乗せるもよし、手首に巻いて遊ぶもよしと、我が家の中ではハンドリングが断トツで楽しい蛇。厳つい顔とは裏腹に非常に大人しい良い子ちゃんだ。

 

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 三角頭の気配を感じて振り向くの図。

勿論これは偶然だが、寝ている時は胴体を横にしたり、餌を催促してダンスをするが如く動き回ったりと、行動に愛嬌があるようで見ていて楽しい蛇でもある。

 

 

 

2015年6月から初めて蛇を飼い始め、9月に2匹目、12月に3匹目と順当に増えてきた訳だが、もうこれ以上蛇は増やさない予定。もうラックに乗らんし。

去年は無事トラブル無しで過ごせたので、今年も同じく平和に飼育するのを目標に頑張ろう。

 

⇩過去の蛇記事はこちら⇩

mattsun.hatenablog.jp

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