めきぶら亭

「毎日楽しく生きる」をモットーに日々を過ごす、まっつんのチラシの裏日記的なブログです。

10年以上のお付き合い。

ふと日記を書こうとしたら、画面に見慣れないものが目に付いた。

今週のお題「愛用しているもの」

 

 

という訳で、せっかくだし今回は学生の頃から愛用している相棒について紹介させて下さい。

 

 

 

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それがこちらのロッド(釣竿)、「バスワン」である。

小学校6年生の頃、親父に近所の川でのバス釣り用として与えられてから、今年24歳になる今までずっと使い続けてきた思い出の釣竿。もはや相棒。

最近になって相場を調べてみたが、古い且つ元から安物というだけあって今日では

3000円とか数百円とかとんでもない値段で売られてたりします。これが時代か・・・

 

ブラックバス用のロッドですが、それには途中でもっと性能のいいものを使用しだしたのでむしろロックフィッシュの穴釣りやライトジギング、各種餌釣りなんかの海での五目釣りで活躍したイメージ。

個人的にはどれも最低限の仕事はこなしてくれる器用貧乏万能ロッドだと思います。

カサゴ、カマス、アジ、ヘラブナ、ワタカ・・・等と本当にこれ1本で色んな魚を釣り上げたなあ。

結構無茶な使い方もしてきたが、それでも今まで破損すること無く現役である位には頑丈。特に穴釣りには竿の短さがメリットとなって使い易かった。

 

今となってはしなる度にミシミシ鳴ったり、コルク部分がやたらと擦り減ってきたりしているが、まだ長持ちしてくれるといいな。

 

 

 

 

そしてもう一つ、この画像に学生時代からの相棒が写っているのでそちらも紹介。

 

 

・・・鞄?違います。

というのは

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ここに写ってるコレ(笑)

 

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拡大するとこんな感じ。

こちらが学生時代から愛用しているルアーで、タックルハウス社から発売されている「プラティ」

家の近所のポイントでブラックバスを釣るために使用していた。

簡単に説明すると「トップウォーター」と呼ばれる水面に浮かぶタイプのルアーで、竿をちょんちょんと動かすことでルアーに動きを付け、魚にアピールする。

 

まず初めにぶっちゃけるとブラックバス用のルアーじゃないです。

こいつは本来ならば管理釣り場でマスを釣る時に使うもの。

ただ、この時通い詰めていた釣り場は魚が非常にスレていて、魚も小さいものが多く通常のルアーでコンスタントに魚を釣るのは難しかった。

そんな状況下で、少しでも多くの魚を楽しく釣るために投入したのがこのルアー。

 

特徴はとにかく小さいこと。その全長45mm、金魚掬いの金魚ほどの大きさと想像して頂けるといかに小さいかが分かると思います。

これを桟橋の傍やアシ際に投げ込んでちょいちょい動かしてやると、それまで釣れなかったものが嘘のように釣れる。

しかもこれは水面に浮くルアー、喰い付いた瞬間に水面がバシャっと割れ、ルアーを襲いに来た所を見計らってアタリを取る楽しみは小さい魚相手でもなかなか楽しいです。

 

欠点を挙げるとすると、大きいのは全然釣れないです。

これはあくまで上記のような特殊な状況やとにかく1匹をルアーで手にしたい方向け。そうでなければ普通に釣りした方がいいです。

これまでに釣れた最大サイズが29cmなので小魚専用と割り切って下さい。

また所謂「セコい」ルアーですので、プライドもクソもあったもんじゃないです。セコいワームより多少マシな程度。

しかし、「とにかくルアーで魚を釣りたい!」「トップウォータープラグの練習がしたい!」という方には割とオススメです。

 

 

つい今知ったけど、このルアー、今はアジやメバルを狙うための海水魚用モデルも出てるらしい。一人暮らしを始めてバス釣りが出来る環境は遠のいたが、代わりに海は近付いたし初心に帰ってまた釣竿をちょいちょい振りに行こうかな。

もちろんこの釣竿で。